1995年から四半世紀にわたり続いてきた『新世紀エヴァンゲリオン』の完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が封切られて、ちょうど一年となりました。
この作品を生み出した庵野秀明監督の原点から、現在、未来への継承までを網羅した「庵野秀明展」が2021年の東京・国立新美術館を皮切りに、大分、大阪、山口での巡回展を開催中です。
ちなみに国立新美術館での初日10月1日に行きました。
生み出してきた作品とアニメ・特撮の未来への継承
本展は幼少期に影響を受けた『ウルトラマン』『仮面ライダー』から、学生・アマチュア時代の作品、作画をつとめた『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』『風の谷のナウシカ』などの庵野監督を形作ってものたち、初監督の『トップをねらえ!』『シン・ゴジラ』などの監督作品、未来への継承のために立ち上げた「ATAC(NPO法人アニメ特撮アーカイブ機構)」までを網羅した展覧会です。
見学情報
会場
– 2021年10月1日(金)〜12月19日(日) 国立新美術館
– 2022年2月14日(月)〜4月3日(日) 大分県立美術館
– 2022年4月16日(土)〜6月19日(日) あべのハルカス美術館
– 2022年7月8日(金)〜9月4日(日) 山口県立美術館
公式サイト: https://www.annohideakiten.jp/
(中林寿文 記)
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