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名古屋・松坂屋美術館で「松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界―反復と増殖―」を羽多野渉さんの音声ガイドで

水玉とカボチャをモチーフにした作品が印象的な草間彌生は、現在96歳の前衛芸術家です。
1945年の16歳の時には展覧会に入賞しており、その長い活動でつくられた作品は膨大で、東京の草間彌生美術館、長野県の松本市美術館で常設展示されている他、海外も含めた企画展も開催されています。
昨年GDC(ゲーム開発カンファレンス)で行ったサンフランシスコでは、カンファレンス会場のすぐ近くにある、サンフランシスコ近代美術館で企画展「INFINITE LOVE」が開催されていました。

草間彌生の版画を中心とした展覧会が、名古屋の松坂屋美術館で開催中です。

また、本展が開催されている愛知県では、11月30日まで、国際芸術祭「あいち2025」が開催中です。

音声ガイドは羽多野渉さん

本展の音声ガイドは、『呪術廻戦 渋谷事変』重面春太役、『キャプテン翼』松山光役、『僕のヒーローアカデミア』心操人使役の他、アーティストとしても活躍されている羽多野渉さんです。

アプリでも聴けますので、いつものいい音のイヤフォンをお忘れなく。

見学情報

名称: 松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界―反復と増殖―
会場: 松坂屋美術館
所在地: 松坂屋 名古屋店 南館 7F
公式サイト: https://yayoikusamahanga.exhibit.jp/

全世界43万件以上のミュージアムが手のひらに「Sugoroku.com」
全世界69万件以上のミュージアムが手のひらに「Sugoroku.com」

(中林寿文 記)

中林 寿文

ミュージアム、史跡を日々めぐる博物館マニア。サイバーズ(株)の『Sugoroku.com』で文化庁主催 第4回メディア芸術データベース活用コンテスト クリエイティブ部門優秀事例選出、『インフラすごろく』でAGID主催アーバンデータチャレンジ2024 ビジネス・プロフェッショナル部門 優秀賞受賞。事務局代表をつとめた『福島ゲームジャム』は第17回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門審査委員会推薦作品選出。日本ゲーム展示協会ではゲームのアーカイブ展示に携わる。推しinfoを運営する(株)5次元のCTO。

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