大阪・関西万博の45年前、1970年に開催された「日本万国博覧会(Eexpo’70)」はアジアおよび日本で最初の国際博覧会でした。
その跡地は現在、万博記念公園として残されており、シンボルでもあった岡本太郎の『太陽の塔』や記念館を見学できます。
その一角に1977年に開館したのが、「国立民俗学博物館(通称: みんぱく)」です。

国立民俗学博物館は、文化人類学・民族学の研究機関と博物館機能を統合した施設で、34万6千点以上の世界最大の民族誌コレクションを擁する、世界最大の民族学博物館です。
ちなみに先日、久々に見学してきましたが、やっぱり圧倒的な展示量です。
小野大輔さん、赤﨑千夏さんが音声ガイドに登場
本館には、2種類の音声ガイドが用意されています。
各コーナーの詳しい情報がわかる「みんぱく電子ガイド」に加えて、2025年に登場した「みんぱく音声ガイド」では、小野大輔さん、赤﨑千夏さんが研究員とアシスタントとなって、資料をガイドしてくれます。
館の公式サイトでは自動運転モビリティでの利用例しか紹介されていませんが、どなたでも利用できるのでご安心を(先日の見学の際に実際に利用しました)。
見学情報
名称: 国立民族学博物館
所在地: 大阪府吹田市千里万博公園10-1
公式サイト: https://www.minpaku.ac.jp/
(中林寿文 記)














